ビジネス五輪書の根っこ(前編)

前回の続き

ビジネス五輪書GRASPは

以下の思考の型を定義しています

 

アイデアを出す生成的思考

(Generative)

経験則から来る反応的思考

(Reactive)

物事を分析する分析的思考

(Analytical)

それらを選ぶ選択的思考

(Selective)

そして

前向きな積極的思考

(Proactive)

 

要はこれらの

『思考の型』(思考モード)を理解して

ビジネス、タスクに活かしましょうってこと

 

とりわけ、ビジネスにおいて

アイデアを出す、分析、検討する、選択する

という思考作業が一般的で、ごく当たり前

 

だから

アイデアの出し方講座、ロジカルシンキング講座等

実務的な事を教えるセミナーは数多く存在し

たくさんの方が受講していると思うが

 

しかし、それらの講座を受けて

アイデア出しやロジカル思考を

使いこなしている人は皆無じゃなかろうか

 

なぜか

それは、それらを使いこなす前に

あなたの頭や心の状態が、適切ではないからだ

言い換えれば

ブレーカーのスイッチは、どんな状況なのか

という事である

 

あなたの思考は、経験則に支配されていないか?

人の意見にいちいち反応し、文句を垂れる

人の意見を聞かない

ネガティブで後ろ向きな意見しか言わない

自己中心的で、自分が正しいと思っている

失敗が怖い

 

それで、いいアイデアなんか出るだろうか?

思い込みで、いい分析はできるのだろうか?

そして正しい選択できますか?

 

心、頭をポジティブにしないと

生産的な活動はできません

 

あなたの心、頭が

ネガティブかポジティブかで

仕事の質は180度違ってくるのです

 

残念ながら、殆どのセミナーでは

思考の根本なんて教えてくれない

それが現状なんです、トホホホ・・・・