自律性と熟達、そして目的

5年ぐらい前だろうか

 

ダニエル・ピンクの

モチベーション3.0という本で

 

これから働く人の『やる気』を

維持する大切な要件として

 

自律性

熟達

目的

 

が不可欠である、と

 

報酬でやる気を起こさせる

ノルマ設定のマネジメント等

今までの やり方 は

これからは通じないという

 

創造性を必要とする時代だからねえ

 

詳しくは本を読んでもらえばいいけど

 

自律性は

自ら選択して行動する、他者の制約を受けない

他者と円満に相互依存できる

自己決定、責任を果たすこと

 

熟達は

価値がある事を上達させたい

欲求や積極的関与

 

目的は

目標設定を明確にすると行動が活性化する

 

そりゃ、そうだよね

 

責任感あるか、ないか

自分で決める事ができるかどうか

向上心を常に抱く

設定した目標に向かって行動する

 

では、モチベーションは違うよ

 

でもね、これ、どうやって保持する?

て話になると思うけど

 

軸があるか!

人の目を気にしない事ができるか?

 

って事に本質があるような気がする

 

じゃあ、どうすればいい?

って事だけど

 

あるよ、ある、ある

 

それは

 

マインドマップとジャグリング

 

この2つの方法で

おおよそ、養う事が可能です

 

なんで?

と聞こえてきそうですが

 

マインドマップは

今までのライナーノートと比べ

とても個性的なノート

人前で描く勇気が必要なんだけど

そんなことより

自分の軸を作る、確認する事ができる方法

 

ジャグリングは

自分を信じていないと

絶対できない

自分を信じていない人は

大抵投げ出すね

 

妖しい?

 

得てして

この世の新常識は

妖しいものから生み出されるのです

 

なんちゃってw