マインドマップ3.0~その3~

で、マインドマップ講座の内容

俺の講座も含めて疑う事にしたわけだが

 

まず、マインドマップは

人類の思考特性である 

放射思考を利用している事

発散する、という事であるが

アイデアを出す際

この思考形態は非常に便利である

 

だが

マインドマップ講座では

具体的な

アイデアの出し方を、教えていない

 

それから

マインドマップは放射思考形態ゆえ

考えを収束させるには

不向きだと言われていたが

実は、それは間違いである、という事

 

拡散と収束は分離してはいけない

一体であるということである

 

次にマインドマップのコアコンセプト

 

想像と連想Imagination Association

人類の第一言語である

 

人類の第一言語とは

人間は大多数の情報を

イメージで取り入れ認識するという事

 

当然、イメージを使うと

コミュニケーションは活性化する訳だが

残念ながら、日本では

イメージは軽視されているのが現状である

従来のマインドマップ講座では

もちろん、イメージの描き方は教えない

 

そして、マインドマップには

ある基本原理を基礎としている

それは

記憶の過程をモデル化したグラフ

世界で最も重要なグラフだ

これは、提供側のマニュアルで

マインドマップ講座とは別のコンテンツという

扱いであるが

俺は

これとマインドマップは

セットで伝えるべきだと思っている

なぜならば、マインドマップの基であり

このグラフには

創造的に行動するエッセンスが

完璧に配置されている

という事は

マインドマップの機能を

フルに使用する事ができるということだ

 

最後に

心と体のシンクロが重要だという事

 

最近

瞑想に焦点が当たっているのはなぜだろう?

それは

社会が、あまりにも複雑化し

現代人の

心と体がアンバランスだからではなかろうか?

 

その心と体の一体

メンタルとフィジカルを同時に強化できる方法

それがジャグリングである

ジャグリングの有効性は

有名な研究機関で実証済みなので

時間があったら調べてみて欲しい

 

以上ざーとだが

これからのマインドマップに必要な

考え方と方法を述べてきたが

これらを従来のマインドマップに

搭載したのが

マインドマップ3.0である

 

知性の時代を歩んでいくために