マインドマップ3,0 その2

マインドマップ3.0 その2

 

で、俺が初めて受けたマインドマップ講座ね

 

7年前かなあ、

東京の水道橋で受けたけど

本格的な講座受講は、これが人生初だった

 

受講後の感想は

初めてだったから正直わからなかった

 

ただね

マインドマップのコアコンセプトの配慮が

欠けていたいたから

イギリスで記憶の資格を取るまで

マインドマップを全く理解できてなかった事に

あとで気づいたけどね

 

それから時が過ぎ

2012年に

マインドマップのインストラクターになったが

そこで疑問が生じた

 

なぜ、マインドマップの通常講座では

ジャグリングを語らないのか? と

 

インストラクター養成講座では

ジャグリングは必須科目である

必須科目という事は重要だからだ

マインドマップを語る上で

 

そして

インストラクターは

ジャグリングができなければならない

できないインストラクターは偽物だと

養成講座参加時に、聞いたw

 

以前も

インストラクター養成講座では

ジャグリングについては、やっていたそうだが

そのインストラクターが開催する講座では

見事に割愛されている

 

実はインストラクターになって気づいた事だが

ジャグリングとマインドマップは

密接な関係にあるのだ

 

その先には

日本で言われる文武両道と見事にリンクし

メンタルとフィジカルは

学習と相互リンクする理由も突き止めた

 

皆さんは宮本武蔵の五輪書を

ご存じだと思うが

もう、なんか、その辺りまで

マインドマップとジャグリングは

リンクすると思えてしまう

 

いや、リンクしてしまうのだ

 

その上

マインドマップの開発者トニーブザンは

2004年にジャグリングに関する本を出している

 

それで、思ったわけ

これじゃ、ダメだって

 

ユーザーのためになってない、って

 

大事な事が、すっぽり抜けている

 

だから

誰が決めたか知らないが

日本で行われるマインドマップ講座を疑う事から始めた

 

マインドマップ・ユーザーのために

 

次回に続く