響学塾(おとこ塾)

今回は、ちょっと内輪的になるが

 

松下幸之助さんが言ってた事

 

僕は、学校を出てないから

僕には、先生というモノが存在しない

強いて、僕の先生はというと

『自然、万物、宇宙の理』や、と

 

俺は、セミナー講師をしている

人が開発したものを、人々に提供しているが

それで、いいのか?と、いつも自問自答している

 

まあ、自分が良いモノと信じているから

そうしているが

 

俺なんかより、学歴があるセミナー講師は、

豊富な知識を提供する

 

すごいよ、圧倒される よく勉強してるな、と

 

おそらく、その人の能力も然ることながら

師事した先生も凄い人なんだろう、きっと

 

だが、そんな素晴らしい知識を伝授された人が

保持している知識を俺に披露して、自慢する

 

で、俺は質問するわけよ

 

具体的に

その知識をどう仕事や生活に使っているのか?と

 

ぐ・た・い・て・き・に、だ

 

ほぼ、沈黙、俺の魚雷攻撃で撃沈される

 

依存も影響しているんだろうなあ

 

マズローの五段階欲求の内容を

自信満々に完璧に説明されても、

それがどう実学に発展し、活かされる事かが重要で

ウンチクを語っても、それは何の意味もないのだ

 

そんなウンチクも

クイズ番組に出場できたら、有効だがね

 

みんな、宇宙の真理に目を凝らしていない

 

言い換えれば

自分で軸を持って、全く考えていない、という事だ

 

松下翁は学歴はない、座学の知識もない

 

が、独自の信念と哲学、軸を持って

世間と渡り合い、松下帝国を築き上げた

 

俺も他人事ではない、非常に切実な案件だから

人の知識を、そのまま伝えるのではなく

深堀して、どう使えばいいか

そして、他の知識や知恵とどう繋げばいいか

俺の特別授業、セミナーやワークショップに

来てくれた学生やお客様には

 

心に響く学び を心掛けている

 

余分な知識は排除し

広い視野を持って、他と繋げる

 

おそらく

右から左に、なんの工夫もなく

伝える講師は駆逐されていくだろう

 

信念、哲学を持って、その人の未来に貢献する

心に響く学びを提供する

 

俺のセミナーやワークショップの看板

というか、ブランド?を考えてみた

 

響学塾(おとこじゅく)

 

どう?

 

とにかく、直進する体験学習や

9×9=88 と答えるような生徒がいる

学校ではない、と申し上げておくw