絵(イメージ)の上達法

前回、天才のノート術に必要な要素は

 

イメージ だと書いた

 

しかし

多くの人はイメージを描きたがらない

 

長い刑務所暮らし(学校、組織)の中

『評価される』という幻影に怯え

頭の中に、しっかりインプットされているから

 

だから、ブレイクスルーが起きない訳だが

さて

その、イメージを描く

英語で言うDOODLEを上達させる

いや、上達というより

積極的に描く方法をお伝えしよう

 

添付したイメージを見て欲しい

 

これはキースへリングという

有名な画家の絵をマネして描いたモノ

 

どう?なんか良いでしょ?

 

マネると

落書きは、いつの間にかサマになる

 

そんなモノよ、絵なんて

 

それに、絵を描くことは目的ではないし

 

それでも~、と言うあなたに問う

絵(イメージ)を描くことは

ルーベンス、ダビンチや

有名な漫画家並みの

絵を描くこと、と思っていないだろうか?

そして

キースへリングに悪いが

彼の絵は

ダビンチやワンピースの尾田さんより

明らかに、下手ピーだw

 

だが、彼の絵は芸術であり

人々から支持されている

 

”下手っピーで何が悪い”

それは『個性』というだよ、と

キースへリングは言い放つだろう

 

あなたが絵を描く事で得られる恩恵

 

仕事や学習の生産性が高まる事で

収入が増えたり、スキルアップする事で

豊かな人生を送ることこそ

あなたの目標、目的だと俺は思うが

 

違うのかい?