Can I have a beer? 真実の瞬間

朝の10時や11時からの国際便フライトは

昼食と一緒にビールが飲めるので

お気に入りだ

 

特にシンガポール航空はいい

 

メニューもなかなかだが

CAの態度も良い

制服もセクシーでなお良しw

 

Can I have a beer?  ビール頂戴な

 

というと、タイガー頂戴というと

笑顔でタイガービールを持ってくる

 

飛行機の中で、すこぶる上機嫌だと

目的先のイミグレーションや

国、都市の印象も良くなる

いや、よく思えてくるのだ

 

観光PRは、フライトから始まると言っても過言ではない

 

国や都道府県、地方公共団体は

シンガポールの観光戦略を見習うべきだ

 

さて、 昨年初めてタイを訪問した

 

この日は朝11時からのフライト

 

俺にとっては、いつもの至福の時間

 

になるはずだった

 

いつものように、Can I have a beer?と聞く

 

なんと、微笑の国のCAは、無表情で

 

Later I will bring it 

 

なぬ?後でだとーーー!

 

しかも、その後では、15分後

仏頂面で持ってくる

俺の至福の時間は木端微塵にされた

 

それにしても、少しは笑え

微笑の国とは、ちゃんちゃら可笑しいわw

 

それから

タイのスワン何チャラ空港も作りかけ

イミグレも手際が悪い

タクシーの運ちゃんには中国人に間違われ

大渋滞に巻き込まれた事も手伝い

友人に会うまでは、タイの印象は最悪だった

 

真実の瞬間 The Moment Of Truth

 

第一印象は、その後の記憶を支配する

 

みなさんも覚えがあるだろう、

初めて会う人の印象、始めていく店、ホテル・・・

おそらく第一印象が悪かったら、訪れていないはず

 

ファーストコンタクトは、なんと重要なのだろう

 

ところで

タイから帰国する際も、同じエアライン

深夜1時発の便だったが

あろうことか、整備不良で4時間遅延

遅延はしょうがないが、理由を言わない

 

むむむむ!!!!!、仕事しろ!!!

 

今度からは使わないと思うが

ディスカウトやってたら、使うな、まちがいなく

 

だは